世界のワイン

既に持っていないと..
イタリア銘醸ワイン案内
フランス料理用語辞典
「clos」がぶどう園であることを知っているのと知らないのとでもう記憶のスピードが違ってきます。
また、2次試験は料理用語のオンパレードです。 試験に必要なそれ程多くない基本用語をこれで参照
イタリア料理用語辞典

この一冊!
イタリア銘醸ワイン案内
イタリア銘醸ワイン案内
教本には決して書かれることのない、
(教本であるがゆえ、個別商品の宣伝につながるようなことはできないから)
でもたまに試験に出るイタリアの各醸造元の情報が書かれています。 イタリアワインの、格付けとは無関係な複雑なしくみを読み解く鍵になります。


Italia Wine

ソムリエ試験対策



ソムリエ試験対策とはずばり地理の学習そのものです。 私は最初、なかなか地区の位置・重複関係が頭にはいりませんでした。 (そもそも世界地図すら忘れていました) そこで、項目を頭に入れるために自分で地図を作成していきました。

世界地図→各国→各地区→各畑

そうすると面白い位記憶できるのです。   A3サイズ以上の大きめがおすすめ!カラフルに彩りましょう。 そしてその地図に英語とカタカナ両方で名称を書き入れて、何回もそれを見て、上から なぞり書き、復唱を繰り返していきます。(一日1回は世界一周)



日本ソムリエ協会教本〈2005〉ソムリエ・ワインアドバイザー・ワインエキスパート本編・資料編
最初に揃えるべき本です。
 しかし、収穫順位・格付け等が毎年変更されるので、これは自分で購入せず、  試験申し込みの際にいやがおうでも購入させられる最新版を!
(さもないと2度買うはめに...)
分厚い本編と、その2/3位の厚さの資料編の2冊です。 資料編は学習の後半部分で重要になってきます。(セカンドワイン、畑、実技、2次試験等)

新訂 ソムリエ・マニュアル
教本は全くもって不親切。
 教本に掲載されている地図はおおまかすぎていたり、そもそもその地区や畑の地図自体がない事が多いのです。   この本には、試験に出る全ての地図、名称が各畑レベルの細かさまで掲載されており、 教本とこの本を見比べて自分で地図を作成していけます。

世界の名酒事典〈2006年版〉
 この本には各地域の地図がフルカラーで掲載されていますので、地図作成にはもってこい! でも、あくまで地図は自分で書いた方が覚えが早いことをお忘れなく!  また、「教本には一切書かれていないけど試験には出る」各銘柄・生産者情報などは この本が大いに参考になります。
もちろんティスティング用のワイン購入の参考に!

田辺由美のワインノート 2006年版―認定試験合格をめざす ソムリエ、ワインアドバイザー、ワインエキスパート認定試験合 (2006)
試験問題集です。この本で大いにあせって下さい。
 でも本試験よりかなり難易度が高いのであまり落ち込む必要はありませんよ。
各項目ごとの記憶チェック、実力テスト、各年度の認定試験問題、解答(解説なし。自分で調べましょう)。
自己採点で新たなる学習項目がたくさんでてきます。試験前(6月〜)の知識穴埋め対策に


以上4冊でわたしは1次試験に合格しました。 次はさらなる私流の鬼の記憶法を伝授 (続)




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